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Home > InfoCom ICT経済報告 > InfoCom ICT経済報告 No.23 |
2009年7-9月期のポイント<追記 2010年1月25日> 2009 年7-9 月期のICT 生産は、輸出の持続的回復、在庫調整の急速な進展により、2000年のIT バブル期のピークに迫る水準にまで回復した。中国を中心とした輸出の持続的回復、エコポイント制度による液晶テレビ需要の増加が奏功した。加えて、回復が懸念されていた設備投資(民需)は半導体製造装置の減・幅が縮小したことにより底打ちした。 過去の上昇トレンドからみてICT 生産は今後一層の上昇の余地があり、停滞気味の国内生産活動の中でICT 経済の存在感が際立っている。一方、ICT サービス活動はサービス全般と同様に低調である。
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