情報通信総合研究所(ICR - InfoCom Research,Inc)は情報通信専門のシンクタンクです。

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2015年6月2日

ICT経済戦略セミナー 「探していた地方創生のヒントがここにある!総合戦略策定における産業分析の重要性」を開催

(株)情報通信総合研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:浮田豊明)は、以下のとおり自治体地方創生ご担当者様、地方創生関連事業者様を対象とした、無料セミナーを開催します。

<ICT経済戦略セミナーの目的>

ICTの利活用の重要性がここ数年のビジネス界の課題として言われてきました。またICTの社会実装への取り組みが新しいビジネスの創出につながるとも考えられています。ICT経済戦略セミナーは、ICTを活用した何か新しいことを求めている人々に情報通信総合研究所がICTとビジネスを結びつける情報を提供することを目的として開催するものです。

今回は、社会的課題である地方創生に関し、より効果的な戦略立案の可能性を産業育成の観点から実際の数値を使い実践的に語ります。

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第1回 ICT経済戦略セミナー
探していた地方創生のヒントがここにある!
総合戦略策定における産業分析の重要性

開催日時 2015年6月23日(火)16:00〜18:00(受付開始 15:30〜)
テーマ
・内容

「地方版総合戦略の課題-地域産業分析の必要性-」

各地域で「地方人口ビジョン」と「地方版総合戦略」の策定が進められています。地方創生が地域経済の活性化や定住人口の増加を目指す取組みであるなら、地域産業面の分析や提言が不可欠です。しかし、産業分析に言及されている総合戦略はまだあまり見られません。地方版総合戦略の策定に必要となる地域産業分析について、その概要を示します。

三浦 大典
三浦 大典(講師プロフィール)
ソーシャルイノベーション研究部
地方創生グループ 上席主任研究員

「地方創生に向けた産業育成効果分析の実際-ICT産業を例に-」

ICT産業を例にとり、地域経済分析システム(RESAS)を用いた産業分析とその限界を超える高度な分析を用いて、産業育成戦略の違いによって地域内企業の売上・雇用の拡大効果がどの程度異なるのかの実例を示します。

山本 悠介
山本 悠介(講師プロフィール)
ソーシャルイノベーション研究部
経済グループ 副主任研究員

会場

株式会社情報通信総合研究所 セミナールーム(アクセス)
東京都中央区日本橋人形町2-14-10 アーバンネット日本橋ビル

※東京メトロ半蔵門線「水天宮駅」7番出口より、徒歩1分
※東京メトロ日比谷線「人形町駅」A1出口より、徒歩3分
※都営浅草線「人形町駅」A3出口より、徒歩5分
※都営新宿線「浜町駅」A2出口より、徒歩9分

参加費 無料
参加対象 自治体地方創生ご担当者様、地方創生関連事業者様
定員

30名(事前登録制)

※定員になり次第締め切りとさせていただきます

お申し込みの際のご注意

  • 定員になり次第締め切りとさせていただきます
  • お申し込み受付後3営業日以内に、受講票をメールにてお送りいたします。印刷し当日会場までお持ちください
  • お申し込み完了後の変更及びキャンセルは事務局までご連絡ください
  • お申込み多数の場合は地方自治体関係者様を優先させて頂きます。なお、弊社と同業企業の方からのお申し込みについては、ご遠慮いただく場合があります

<会社概要>

社名 株式会社情報通信総合研究所(www.icr.co.jp)  1985年6月設立。情報通信専門のシンクタンクとして、情報通信分野の専門的調査研究、コンサルティング、マーケティング、地域情報化にかかわる調査・提案などのビジネスを展開するとともに、これらに関するノウハウ・データを蓄積してきた。近年は、ICTの急激な進展に伴い、研究分野をさらに拡大することでICTが経済社会にもたらす変化を定量的に把握する手法を開発するなど、広く社会の発展に寄与する情報発信・提言を行う最先端のシンクタンクとして事業を展開している。

〒103-0013東京都中央区日本橋人形町2-14-10
アーバンネット日本橋ビル
TEL 03-3663-7157/FAX 03-3663-7390

株式会社情報通信総合研究所
ソーシャルイノベーション研究部 

ICT経済戦略セミナー事務局 担当:佐藤、榊原、國井