インターネットの世界は自己責任が原則だが、だからこそ、この市場の参加者は個人情報を利用するばかりでなく保護する責任もあることを忘れてはいけない。
(2/3 ICR View)
先月ラスベガスで開催されたCES。その影の主役とも言うべき「3Dプリンター」を紹介します。
(2/3 ニュースの正鵠)
G20のサイバー指標が発表された。今回の指標で上位国のサイバー戦略や政策から活用できるところを参考にして取り入れるのもよい。サイバー空間は架空のバーチャルな世界でなくリアルな国家の延長線上にある。
(2/3 Global Perspective)
アフリカにもソーシャルメディアが普及しはじめている。しかし実際には人口の普及率ではほとんどが1%未満である。今後のアフリカ諸国の発展とソーシャルメディアの躍進、人々の生活向上に期待したい。
(2/3 Global Perspective)
我が国のモバイルネットワークが一部の利用者や事業者のトラフィックに圧迫されて十分な機能を果せず、ITインフラとしての役割を担えなくなる事態とならないよう、スマートフォン等の新しいデバイスとクラウドコンピューティングの協調が進展して国際的な競争力が発揮できる環境を想定しておく必要があると思う。
(2/3 InfoComモバイル通信T&S)
海外のモバイル・キャリアの多くが固定ネットワークを持っていることから、データトラヒックの急増に対するソリューションは導入し易いと考える。他方、固定ネットワークを持っていないモバイル・キャリアは今後、固定キャリアと何らかの協力体制、若しくは自社で固定ネットワークを敷設する必要性が高くなる可能性がある。今後のモバイル・キャリアのLTEの展開以上に、データトラヒックに対する各社の対策が注目される。
(2/3 InfoComモバイル通信T&S)
これから注目されそうな指標はブータンが採用している幸福度(GNH)のように生活の質に焦点を当てたものになるだろう。日本でも「幸福度指標」を作成する方針のようだ。
(2/3 InfoComモバイル通信T&S)