情報通信総合研究所(ICR - InfoCom Research,Inc)は情報通信専門のシンクタンクです。

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清水憲人

清水憲人(Shimizu Norito)
法制度研究部主任研究員

領域:

  • 米国を中心とした欧米主要国の通信業界

1997年より情報通信総合研究所にて、海外動向調査に従事。米国を中心とした欧米主要国の通信業界について、政策・規制、事業者動向、市場環境など幅広く網羅。

所属学会:

  • 情報通信学会
  • 公益事業学会

その他:

  • 文教大学非常勤講師(情報社会論)

清水憲人の最新情報

◎メディア掲載(随時更新)

◎連載レポート

主な実績一覧

◎執筆記事

  • 「ブリタニカ国際年鑑2014年版」の「通信」及び「コンピュータ」の項

    2014年4月発行

  • 「注目が集まる3Dプリンターの現状と可能性」

    情報通信アウトルック 2014/2013年12月発行

  • 「スマート家電の現状と未来を俯瞰する」

    仕事とパソコン 2013年1月号

  • 「全米ブロードバンド・プランのその後-第1期オバマ政権のブロードバンド政策を振り返る」

    情報通信アウトルック2013/2012年12月発行

  • 「米国の議論にみるネット中立性議論の難しさ」

    情報通信アウトルック2012/2011年12月発行

  • 「目指すのは100Mbps、それとも4Mbps?-FCCの苦悩が見える全米ブロードバンド・プラン」

    情報通信アウトルック2011/2010年12月発行

  • 「始まった電波の空き帯域争奪 米国の動向」

    エコノミスト 2010年6月22日号

  • 「ブリタニカ国際年鑑2010年版」の「通信」及び「コンピュータ」の項

    2010年4月発行

  • 「米グーグル、今度はFTTH事業展開へ」

    日経コミュニケーション2010年3月1日号

  • 「ICT通のオバマ氏が大統領に就任し、米国の情報通信政策はどう変わるのか?」

    情報通信アウトルック2010/2009年12月発行

  • 「不況の影と市場縮小に挑む通信業界 米国事情編」

    日経コミュニケーション2009年6月1日号

  • 「ブリタニカ国際年鑑2009年版」の「通信」及び「コンピュータ」の項

    2009年4月発行

  • 「欧米主要キャリアの次世代アクセス網戦略」

    情報通信アウトルック2009/2008年12月発行

  • 「主要キャリアのIPTV戦略比較-IPTVは何をもたらすのか?」

    情報通信アウトルック2008/2008年1月発行

  • 「NGNが開く未来の扉 海外動向-BTの21CN計画」 

    情報通信アウトルック2008/2008年1月発行

  • 「出揃った通信事業者のTVサービス-米国の2社はCESで存在をアピール、英国では『BT Vision』開始」

    日経コミュニケーション 2007年2月1日号

  • 「米国で進む通信法改正議論-市場環境の変化に対応した制度づくり」

    情報通信アウトルック2007/2006年12月発行

  • 「米国で活発化する通信法改正論議 ネットの中立性の規制を巡って沸騰」

    日経コミュニケーション 2006年8月15日号

  • 「インフラただ乗り論の端は米国 英国は従量制課金の導入へ(共著)」

    日経コミュニケーション 2006年5月1日号

  • 「AT&Tのベルサウス買収で寡占が進む米通信業界(共著)」

    日経BPウェッブ版 2006年3月17日

  • 「米国通信業界に再度押し寄せる業界再編の波」

    情報通信アウトルック2006/2005年12月発行

  • 「欧米におけるブロードバンド規制動向-米国におけるブロードバンドの規制緩和」

    情報通信アウトルック2005/2004年12月発行

  • 「欧米主要事業者の個人向けIP電話サービスとそのインパクト」

    情報通信アウトルック2005/2004年12月発行

  • 「米国におけるブロードバンド規制の見直し」

    情報通信アウトルック2004/2004年1月発行

  • 「米中韓、動乱の通信市場の動向(共著)」

    エコノミスト 2003年5月13日号

  • 「米国通信業界はなぜ行き詰ったのか」

    エコノミスト 2003年3月4日号

  • 「ブロードバンド規制の動向-海外の議論から学ぶもの」

    情報通信アウトルック2003/2002年12月発行

  • 「米国のIT戦略 広帯域価格競争で日本の後塵拝す/広帯域普及へ政策要求の声強まる」

    日本工業新聞 2002年9月9日~10日

  • 「グローバルキャリアの戦略」

    情報通信アウトルック2000/2000年2月発行)

◎著書

  • 「ネット選挙が変える政治と社会」(共著)

    慶応技術大学出版会 2013年9月発行

◎論文

> 清水憲人の論文誌を検索する(Google Scholar)

  • 「情報流通の変化と通信法規制における見直しにおける課題:グローバルな視点から」(共著)

    『情報通信学会誌』第25巻第1号、No.83、13~22頁、情報通信学会、2007年5月

◎取材/コメント掲載

  • 世界のキャリア戦々恐々

    日経ビジネス(2014年5月26日号)

◎講演

  • 「米国通信市場における最近の注目トピック」

    2014年10月 CIAJ

  • 「米国でのOTTとキャリアの新たな関係の最新動向」

    2014年9月 マルチメディア推進フォーラム

  • 「CES2014から読み取るICT業界の最新トレンド」

    2014年2月 CIAJセミナー

  • 「事業者再編を切り口に理解する米国の通信市場」

    2013年11月 新社会システム総合研究所

  • 「CES2011から読み取るICT業界の最新トレンド」

    2011年2月 CIAJセミナー

  • 「世界の情報通信サービス市場の現状と今後の方向性」

    2009年12月 電気通信協会

  • 「温暖化対策におけるICT業界の役割―『温室効果ガス排出量25%削減』の切り札になるか?―」

    2009年12月 ITECセミナー

  • 「米国の政権交代による通信政策への影響」

    2009年2月 CIAJセミナー

  • 「世界のIPTVサービス成功事例と拡がる可能性」

    2008年10月 新社会システム総合研究所

  • 「世界の通信キャリアの融合サービスと日本の進むべき道」

    2008年8月 新社会システム総合研究所

  • 「ネット企業のビジネスモデル-GoogleのYouTube買収を切り口に-」

    2007年1月 NICT起業家経営塾

  • 「米国通信業界が直面する新たなM&Aブームの背景と意義」

    2005年10月 CEATEC JAPAN 2005