| 略 歴 |
- 早稲田大学政治経済学部卒業
- 1997年より情報通信総合研究所にて、海外動向調査に従事
- 米国を中心とした欧米主要国の通信業界について、政策・規制、事業者動向、市場環境など幅広く網羅
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主な執筆記事
- 「ニュースの正鵠」(InfoComニューズレター)(連載中)
- 「始まった電波の空き帯域争奪 米国の動向」(エコノミスト 2010年6月22日号)
- 「ブリタニカ国際年鑑2010年版」の「通信」及び「コンピュータ」の項(2010年4月発行)
- 「米グーグル、今度はFTTH事業展開へ」(日経コミュニケーション2010年3月1日号)
- 「ICT通のオバマ氏が大統領に就任し、米国の情報通信政策はどう変わるのか?」(情報通信アウトルック2010/2009年12月発行)
- 「不況の影と市場縮小に挑む通信業界 米国事情編」(日経コミュニケーション2009年6月1日号)
- 「ブリタニカ国際年鑑2009年版」の「通信」及び「コンピュータ」の項(2009年4月発行)
- 「欧米主要キャリアの次世代アクセス網戦略」(情報通信アウトルック2009/2008年12月発行)
- 「主要キャリアのIPTV戦略比較−IPTVは何をもたらすのか?」(情報通信アウトルック2008/2008年1月発行)
- 「NGNが開く未来の扉 海外動向−BTの21CN計画」 (情報通信アウトルック2008/2008年1月発行)
- 「出揃った通信事業者のTVサービス−米国の2社はCESで存在をアピール、英国では『BT Vision』開始」(日経コミュニケーション 2007年2月1日号)
- 「米国で進む通信法改正議論−市場環境の変化に対応した制度づくり」(情報通信アウトルック2007/2006年12月発行)
- 「米国で活発化する通信法改正論議 ネットの中立性の規制を巡って沸騰」(日経コミュニケーション 2006年8月15日号)
- 「インフラただ乗り論の端は米国 英国は従量制課金の導入へ(共著)」(日経コミュニケーション 2006年5月1日号)
- 「AT&Tのベルサウス買収で寡占が進む米通信業界(共著)」(日経BPウェッブ版 2006年3月17日)
- 「米国通信業界に再度押し寄せる業界再編の波」(情報通信アウトルック2006/2005年12月発行)
- 「欧米におけるブロードバンド規制動向−米国におけるブロードバンドの規制緩和」(情報通信アウトルック2005/2004年12月発行)
- 「欧米主要事業者の個人向けIP電話サービスとそのインパクト」(情報通信アウトルック2005/2004年12月発行)
- 「米国におけるブロードバンド規制の見直し」(情報通信アウトルック2004/2004年1月発行)
- 「米中韓、動乱の通信市場の動向(共著)」(エコノミスト 2003年5月13日号)
- 「米国通信業界はなぜ行き詰ったのか」(エコノミスト 2003年3月4日号)
- 「ブロードバンド規制の動向−海外の議論から学ぶもの」(情報通信アウトルック2003/2002年12月発行)
- 「米国のIT戦略 広帯域価格競争で日本の後塵拝す/広帯域普及へ政策要求の声強まる」(日本工業新聞 2002年9月9日〜10日)
- 「グローバルキャリアの戦略」(情報通信アウトルック2000/2000年2月発行)
ほか
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主な講演実績
- 「世界の情報通信サービス市場の現状と今後の方向性」(2009年12月 電気通信協会)
- 「温暖化対策におけるICT業界の役割―『温室効果ガス排出量25%削減』の切り札になるか?―」(2009年12月 ITECセミナー)
- 「米国の政権交代による通信政策への影響」(2009年2月 CIAJセミナー)
- 「世界のIPTVサービス成功事例と拡がる可能性」(2008年10月 新社会システム総合研究所)
- 「世界の通信キャリアの融合サービスと日本の進むべき道」(2008年8月 新社会システム総合研究所)
- 「ネット企業のビジネスモデル−GoogleのYouTube買収を切り口に−」(2007年1月 NICT起業家経営塾)
- 「米国通信業界が直面する新たなM&Aブームの背景と意義」(2005年10月 CEATEC JAPAN 2005)
ほか
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