PayPayがVisaと米国進出 狙うは300兆円市場、国内協業も「インパクト大」
2026年04月21日更新
株式会社情報通信総合研究所
弊社研究員への取材が記事化されました。
タイトル:乱立「Pay」に異変 ゆうちょ銀は撤退しJR東西が参入、地歩固めるPayPay
媒体名:日経クロステック
掲載号:2026年4月20日掲載(有料会員限定記事)
対応者:上席主任研究員 水上貴博
リンク:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03586/041500001/?i_cid=nbpnxt_ranking_com_allp_c_03
コメント(一部引用)
情報通信総合研究所ビジネス・法制度研究部の水上貴博上席主任研究員は、「クレジットカードの決済規模が決して縮小しているわけではない」としつつ、「決済額の前年比成長率の推移を見ると、ここ数年はコード決済の方がクレジットカード決済の1.5~3倍程度の勢いで伸びている。コード決済の勢いが強いため、クレジットカードのシェアが減少している」と説明する。
同記事より引用
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「ポイント経済圏事業者の2026年戦略アジェンダ 〜消費者の利用実態調査より〜」
※ポイント経済圏は消費者に広く浸透している。
情報通信総合研究所では2025年10月、消費者の経済圏利用の実態を明らかにするため、18歳~75歳の2,129名を対象に「消費者のポイント経済圏利用実態調査」を実施した。本稿では、この複雑な構造を調査データに基に、ポイント経済圏事業者が激化する競争環境を乗り越えるために、2026年に取り組むべき3つの戦略アジェンダを提示する。
当社調査の詳細に関心のある方は、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。
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