2018年8月29日掲載 ITトレンド全般 InfoCom T&S World Trend Report

世界の街角から:マレーシア事情



2018年7月、マレーシアでの4年間の単身赴任生活を終え日本に帰任した。老後の移住先の人気ランキングでは、常に上位に位置するこの常夏の国での4年間を思い出しながら、ICT環境を中心に最近のマレーシア事情について書いてみたい。是非スマートフォンを片手に二次元バーコードでブラウザを開きながらお読みいただきたい

マレーシアの世界遺産

【URL1】マレーシアの世界遺産

マレーシアと聞いて、何を連想するだろうか。怪傑ハリマオを思い浮かべる方は相当な年配の御仁である。ペナン島やマラッカといった世界遺産があり、日本から空路で6~7時間という手軽さもあって今は観光地としても人気である(URL1)。

しかし、当然だが短期で訪問するのと住むのとでは印象はかなり違う。今回は、実際に生活した者の視点で紹介していこう。

マレーシアは2020年の先進国入りを掲げ、1人当たりGDPも既に約1万ドルに達し、シンガポールを除く周囲の東南アジア諸国からは頭一つリードした感はあるが、ここ数年は「中所得国の罠」にはまりつつあり成長は鈍化している。

マレーシア移住プログラム

【URL2】マレーシア移住プログラム

生活面では、日本人にとって特に困ることはないと言えるだろう。まず、ほとんどの国民が英語を話せる、物価も日本に比べると全体的に安い(ただし、輸入品や酒・タバコといった嗜好品は、日本と変わらないかむしろ高い)、政治は安定(つい先日史上初めての政権交代があったが)、比較的治安も良好、日本人でも普通に車を運転できる、食べ物も日本人の口に合うものが多く日本食にも容易にありつける、など。

ゴルフ場もたくさんあり、ゴルフ好きの日本人にはたまらない環境である。ただ、やはり一年を通してかなり暑いので、プレーするのもそれなりの覚悟は要るが(URL2)。

社会インフラ基盤はかなり整備されており、クアラルンプール中心部の酷い交通渋滞を軽減するための地下鉄や高速道路の建設は継続して行われている。

2018年5月、2003年まで首相だったマハティール氏が下院選挙で野党から立候補し、15年ぶりに92歳で首相に返り咲いたのは日本でも大きく報道されたが、現地での過熱ぶりはかなりのものであった。ナジブ前首相の汚職(2018年7月に逮捕)に辟易とした国民の中で政権交代に向けたうねりが起こったわけだが、選挙制度が日本とはかなり異なり簡単にはいかなかった。というのは、既に前回の2013年の選挙において与党は得票率では過半数を割っていたものの、選挙区割りを与党に有利にしたため、議席数では60%を占めていたのである。一票の格差などなんのそのである。

しかも、今回政府は投票日を平日に決めたわけだが、これにも大きな意味があった。マレーシアでは選挙権を行使するためにはそのための登録が必要であり、一旦登録すると、登録地(すなわち選挙区)を移すのには手間と時間がかかる。地方出身者が、学校や仕事のためクアラルンプールなどの都会に引っ越しても、登録地を変える手続きをしていないと、出身地に戻って投票しなければならない。

車社会のマレーシアでは、ラマダン明け、旧正月、ディーパバリといった主な休暇の時期や、学校休みの時期は、民族大移動が起こって主要な幹線道路は大渋滞になる。平日に投票となると、仕事を休んで大渋滞の高速道路で帰省することになり、投票率が下がる(すなわち与党有利)というわけである。

指についたインク

【URL3】指についたインク

しかし、これには国民も猛反発、結局直前になって投票日は国民の休日となった。多くの国民が前夜から、あるいは早朝から、車を飛ばして渋滞の中投票に行ったのである。マレーシアでは、二重投票を防ぐため、投票すると指に簡単には消えないインクを付けるのだが、翌週も、多くの国民の指がインクで染まっていた。結果にはほとんど影響を及ぼさない在外投票でも、政府与党からの妨害?に屈せず、見知らぬ国民同士が助け合って投票用紙をマレーシアに運ぶというドラマが繰り広げられた(URL3)。

結果、野党連合が勝利、いきなり投票日の翌日と翌々日が休日となった。マハティール氏が、政権交代の市場への影響を最小化しようとしたためとも言われているが、これには筆者も参った。何せ、休日と決まったのは選挙結果が出た深夜、いきなり明日休日です、と言われても業務上大きな影響が出る。でも、これがマレーシア流なのである。例えば、2017年の東南アジア競技大会(SEA Games)の閉会式では、そこでのマレーシア勢の活躍を祝して、首相が翌週の月曜日をいきなり祝日とすると宣言した。日本のように法律で祝日を定めていないからこうなるのだ。

親日派のマハティール氏が首相となったことで、かなり中国寄りだった前政権に比べて、日本に送られる秋波が強くなったように感じる。もともとマレーシアは、MDEC(Malaysia Digital Economy Corporation)などを中心に、ICT分野の産業育成にも積極的に投資をしてきており、多くのスタートアップも出てきている。例えば、アジアではUberに競り勝って広く普及している配車アプリのGrabもマレーシアで設立された。MDECの担当者も、会う度に日本からの投資のネタがないかアンテナを伸ばしていたが、今後ますます日本からの投資に対する期待が高まってくるだろう。

KLIA(無料Wi-Fi)

【URL4】KLIA(無料Wi-Fi)

日本からマレーシアに向かう人の多くは、クアラルンプール国際空港(KLIA)に到着する。1998年に開港した比較的新しい空港で、都心まで30分で行ける高速鉄道でつながっている。空港には無料Wi-Fiがあるが、SIMカードも簡単に入手できるので、SIMロックされていない端末があれば、すぐにモバイルのネットワークにつなげることができる(URL4)。

主要なモバイルキャリアは3社(Maxis、Celcom、DiGi)である。一般的に東南アジアでは、プリペイドSIMがポストペイドSIMよりも普及率が高く、プリペイドSIMのサービスメニューは日本と比べると格段に幅広い。

周囲の人間の口コミでは、都市部でカバー率が高いのはMaxis、地方でのカバー率が高いのはCelcomとのことだったが、筆者は地方に行く機会はそう多くなかったこともあり、Maxisのサービスを利用していた。

Maxisのプリペイドサービスブランドは、Hotlinkという名称である。筆者はポストペイドだけでなく、このプリペイドも利用していたが、日本に比べるととにかく快適に使えていた。何せ、通信スピードは速い、トップアップ(プリペイドのリチャージ)も簡単で手段も豊富、リチャージした分だけ有効期限も伸びる、コストもかなり手ごろ(月間5GBのデータアクセスが1,000円弱)、近隣諸国では安価なローミングプラン(1日300円弱で1GB利用可能)が使える、コンテンツ系サービスも充実、等々、Maxisの回し者ではないが、マレーシアのモバイル環境は随分進んでいると言えるだろう。

Hotlink(Maxis社)

【URL5】Hotlink(Maxis社)

ただ、プリペイドなので、有効期限が切れ、その後猶予期間内にトップアップしないと、SIMカード自体が無効になってしまう。筆者は調子に乗って、タブレットなどいろいろな機器にプリペイドのSIMをさして使っていたが、ある時トップアップし忘れ大事な電話番号を失ってしまって苦労したことがあるので注意が必要である(URL5)。

空港からクアラルンプール中心部までは、タクシーやバス、鉄道を利用できるが、KLIA Ekspresという高速鉄道の利用が便利である。しかし、窓口に行って切符を買ってはいけない。クレジットカードが使える券売機か、スマホのアプリで切符を買えば10%引きになるのである。

【URL6】KLIA Ekspres

【URL6】KLIA Ekspres

このアプリ、そこそこ使いやすくて便利である。インストールしてメールアドレスで登録し、クレジットカードで切符を買うと、二次元バーコードが表示される。この二次元バーコードを改札口の読み取り機にかざせばゲートを通れる、という仕組みで、登録したメールアドレス宛にも切符となる二次元バーコード付きの領収書が送られてくる(URL6)。

【URL7】KL Sentral

【URL7】KL Sentral

KLIA Ekspresに乗って到着するのはKL Sentral駅、クアラルンプールの中心にあるターミナル駅である(URL7)。マレーシアの交通事情はかなり厳しい。とにかくラッシュ時の交通渋滞が半端ないのである。朝のクアラルンプールの中心部に向かう道路と、帰宅時刻の郊外への道路はとにかく混んでいる。熱帯特有のスコールでも降ろうものなら、空いていれば15分で行けるところも1時間近くかかることもある。

それでも、電車で通勤したがらない人が多い。暑いマレーシアでは、とにかく歩きたくないのだ。電車のアクセスも不十分で車以外の手段がない人も多い。また、都市部では駐車場を探すのも大変である。週末のショッピングモールの駐車場は、場所によっては午後に行くと既にいっぱいで、駐車場の中をぐるぐる回って駐める場所を探すことも往々にしてある。

Grab

【URL8】Grab

だからというわけではないが、配車アプリであるGrabは大人気で、広く普及している(URL8)。配車アプリと聞いてピンと来ない方のために、概略を記そう。一言で書けば、タクシーもしくは自家用車を使って人を輸送するサービスを提供したい側と、車で移動したい側、をマッチングするプラットフォームである。どちらの側も、スマホにアプリをインストールして使う。移動したい側は、アプリを立ち上げると位置情報が読み込まれて、現在位置と周囲を走るサービスを提供する車(タクシーもしくは自家用車)が地図上に表示される。行先を入れると、近くを走るドライバーに通知され、ドライバーのうちの誰かがそのリクエストを受諾するとマッチング完了である。ほどなくしてその車が到着し、目的地まで運んでくれる。目的地を入れた時点でアプリに料金が表示されるので、ぼったくりの心配がない明朗会計で、クレジットカードでの支払いも可能。サービス向上のため、お互いに良かったかどうか評価をするシステムも付いている。

日本ではUberが有名だが、東南アジアではしばらくGrabとUberが競い合った結果、2018年にUberが東南アジアでの事業をGrabに売却して撤退してしまった。結果Grabの独占状態になった。Grabは、以前は割引クーポンを配るキャンペーンを頻繁に行っていたが、Uberが撤退してから、割引どころか、料金そのものが上がったような気がしているのは筆者だけではないようである。そもそも、Grabの料金は距離で決まるのではなく、需要に応じて決まるダイナミックプライシングなので、同じ場所に行くにも時間帯によって倍以上の金額になることもあるため、正確な比較は難しいのだが。

街中に出てお店に入ると、多くの店がそれぞれ無料でWi-Fiサービスを提供している(屋台のような店は除く)。モバイルをプリペイドで使う人が多いので、無料Wi-Fiサービスの需要もそれなりにあるのだろう。店によってはWi-Fiがあることを掲示していないことも多いので、まずは店員にWi-Fiがあるか聞いてみるとよい。もちろん、いくらパスワードがかかっているといっても、公開されて不特定多数が使っているので、セキュリティ対策は必須である。

ショッピングモール

【URL9】ショッピングモール

暑い国なので、週末、涼しくて快適なショッピングモールは人が多い。そして、大きなショッピングモールにはほぼ併設されている映画館(シネコン)も大人気である。日本に比べるとかなり安い金額(曜日や時間にもよるが、週末でも500円程度、平日だと300円程度)で最新の映画が楽しめる(URL9)。

日本同様、映画を観るにもスマホのアプリがあると非常に便利である。そして、日本よりさらに便利なのは、アプリで購入したチケットは二次元バーコードとして表示され、そのままゲートにかざせば映画館に入れるので、チケットを発券する手間がかからない。ギリギリに行ってもスイスイと中に入れてしまうのである。

チケット単価が安いからか、プロモーションも積極的で、誕生日には無料チケットが送られてきたり、特定のクレジットカードでチケットを買うとポップコーンが付いてくる、というような案内がアプリで通知されてきたりする。クアラルンプールでは、2つのシネコン(GSCとTGV)が競い合い、同じようなサービスを提供している。

マレーシアに住んでいると、MrやMsといった敬称ではなく、Dato’やDatukなどといった称号で呼ばれる人がいる。マレーシアは立憲君主制であり、国王が元首なのだが、マレーシア社会に貢献した人には、国王や州のスルタンから称号が授けられるのだ。こうした人は社会的にも立派な人で周りからは称号で呼ばれるわけだが、ごく一部、ビジネスのためにお金を払って称号を手に入れている人もいるらしい。それができてしまうというのもなんともアジアチックである。

こうした称号を持つのはやはり大体年配の人が多いのだが、さすがに社会的に活躍されているからなのか、比較的スマホやSNSを使いこなしている人が多いような印象を個人的には受けた。

マレーシアでは、多くの人がSNSを活用している。(個人的な印象では)結構他人のうわさ話が好きな人が多いので、Facebookのヘビーユーザーも多い。筆者が働いていた会社では、業務中のFacebookへのアクセス(情報流出)を防ぐため、社内のパソコンからのアクセスを禁止してブロックしていたが、こっそり個人のスマホからアクセスしている社員もそれなりにいたように思う。

そして、業務でも活用されていたのがメッセージングアプリである(もはやメッセージのやり取りにとどまらないので、この呼び方は古いのかも知れないが)。

いろいろなアプリが使われているが、日本とは違ってLINEを使っている人は少ない。当地で一番広く使われているのはWhatsAppだろう。社内のコミュニケーションだけでなく、お客様や取引先とも(電子メールではなく)WhatsAppを使ってコミュニケーションをしている社員が多かった。セキュリティを考えると、個人の持つスマホで業務上のやり取りをするのはよくないのだが、お客様がWhatsAppで問い合わせてきたものに電子メールで返すわけにもいかない。仕方なく、機密情報のやり取りはしないようにと一応釘を刺しながら、WhatsAppでのやり取りを黙認するしかなかった。このWhatsApp、スマホだけでなくパソコンで連携させてWebを介してアクセスすることも可能だ。ただ、これを使うと会社のパソコンから簡単に情報が流出してしまうので、セキュリティ対策は必須なのだが。

TimedotCom

【URL10】TimedotCom

LTEが普及して、最近は自宅でインターネット回線を引かないケースもあるようだが、筆者は自宅に光回線を引いていた。光回線をベースにした一般消費者向けのインターネット回線では、テレコムマレーシアのunifiというサービスが一番有名だが、筆者はTIME dotComという事業者のサービスを利用していた(URL10)。

快適にWebサイトが見られて、Wi-Fi接続したスマホのSNSで通話ができればいいだろうと、一番安い8Mbpsのサービスを申し込んだのだが、料金はデポジットが15,000円弱取られたものの、月額は3,500円程度で、通常の固定電話と同じ番号体系のIP電話サービスもデフォルトで付いてくる。最低2年の利用契約としたので、電話機とワイヤレスブロードバンドルーターも無料で提供(レンタルではなく支給)され、機器を買う必要もなかった。終端まで光回線で標準工事費も無料だったのだが、筆者の部屋は高層階で標準工事費ではカバーされない距離だったため、2,000円強の追加工事費が取られた。

使ってみると、8Mbpsとはいえ動画の視聴でも快適、IP電話も全く問題ない品質で通話料金も格安(日本国内の固定電話への通話は約2円/30秒、携帯電話への通話は約14円/30秒)、さらにIP電話と同じ番号で、複数のスマホから発着信できるアプリが無料で使えるからかなり便利である。

そして、使い始めて2年経っていない2016年3月に、サービスメニューを変えるので、100Mbpsにアップグレードする(既契約者は工事なしで料金は据え置き)との連絡が送られてきた。マレーシアにもインターネットの高速化の波が押し寄せ、同社のサービスメニューも100Mbps、300Mbps、500Mbpsの3種類になったのである。結局4年間使って、一度ルーターの調子が悪くなり買い替えた以外は特段困ることもなく、快適なインターネット生活を送ることができた。

Touch 'n Go

【URL11】Touch 'n Go

数年前、高速道路の料金支払いはICカードがデフォルトになった。マレーシアのICカードは、Touch 'n Goというカードが筆頭に挙げられる。これがあれば、高速道路の料金だけでなく、電車やバス、ファーストフードなどいろいろなところで使える。ただ、日本のように、このICカードを使うと現金で支払うよりも料金が安くなったりポイントがたまったりする、というような利点がないので、人によっては大きな額をチャージするのをためらう人もいるし、日本の交通系ICカードほど幅広く使われている感じはしない(URL11)。

クレジットカードも広く普及している。2017年、国内で発行されているすべてのクレジットカードがICチップ付きのものに一斉に取り替えられ、支払いにはサインではなく6桁の暗証番号が必要となった。これはカードの不正利用を防ぐためのもので、国内のすべての店舗でこれに対応したカードターミナルに取り替えられた。筆者自身も、マレーシアにきた最初のころに、スキミングされたのかどうかはわからないが、何者かに不正利用されてクレジットカードを取り替えられた経験がある。今回のケースも世界で進んでいるICカード化の動きに合わせたもので、こうしたインフラ基盤の整備はしっかりと行われている。

加えて、クレジットカードやデビットカードを使ったコンタクトレス決済である、VISA payWaveやMasterCard PayPassもかなり普及しており、この機能が搭載されたカードを使えば約7,000円以下の決済については暗証番号を入れる必要はなく、カードをターミナルにタッチさせるだけで支払うことができる。

中国では主流の二次元バーコードを使った決済システムも、徐々に広がりつつある。Alipayやつい最近スタートしたWeChat Payだけではなく、地元の大手銀行も独自のシステムを提供している。ただ、上記のようなコンタクトレス決済も可能な中、筆者の周りではあまり使われていた印象はなく、現金やクレジットカード決済に慣れた人が多いマレーシアで今後どこまで普及するかは、個人的には若干疑問である。

ここ数年、オンラインショッピングも随分普及してきた感がある。特に人気があるのはLazadaと11streetというサイトだった(URL12、13)。

Lazada

【URL12】Lazada

11street

【URL13】11street

共働きが多いこともあり、若い夫婦などは昼間には配達の荷物が受け取れないので、会社を送付先にしてオンラインで買い物をしている社員も多かった。大型テレビを会社に配達させていた社員もいて仰天したこともあるが。

こうしたオンラインショッピングなどの支払いでクレジットカードや銀行のインターネットバンキングを使う場合、広くSMS認証が使われている。一部トークン生成用のカードやキーを配っている金融機関もあるが、個人向けはSMS認証が多かった。なので、SMSを使う頻度は日本よりはるかに多い。一方、SMSに詐欺サイトへ誘導するスパムメールが送られてくることもあるので、注意が必要である。

つらつらとマレーシアの最新事情について書いてみたが、少しは具体的なイメージを持っていただけただろうか。マレーシアはイスラム国家ということもあり、人によっては好き嫌いが分かれるような気もするが、筆者自身は4年間充実した生活を送ることができ、機会があったら是非また訪れてみたいと思っている。このコラムを読んで、皆さんも多少なりとも興味・関心を持っていただけたら幸いである。

情報通信総合研究所

【URL14】情報通信総合研究所

なお、現地における事業環境やICT市場環境等について関心のある方は、個別に情報通信総合研究所にお問い合わせください(URL14)。

 

※この記事は会員サービス「InfoCom T&S」より一部無料で公開しているものです。

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