2026年03月
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ITトレンド全般
贅沢がもたらす効用〜目的を超えた余白の回復について
2026.3.30
取締役 ICTリサーチ・コンサルティング部⻑/IOWN推進室⻑/デジタルイノベーション部⻑/ビジネス推進担当/木村 仁治
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DX
自治体DXにおける成果責任の制度設計と事業者の役割
2026.3.30
主任研究員/谷脇 史章
1.概要自治体DXは国の政策的後押しを背景として全国的に推進されている。しかし現場では、「計画はあるが実装が伴わない」「実証は行われるが政策改革につながらない」「システムは導入されたが活用されない」といった状況が少なからず見受けられる。これらの原因は、「人材不…
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法制度
アバターと司法〜サイバネティック・アバターの法律問題 季刊連載 第二期 第5回
2026.3.30
慶應義塾大学特任准教授、学習院大学特別客員教授、弁護士/松尾 剛行
第1 はじめに筆者は、統治機構の機械化に関する研究を進めており、例えば、AIと司法については、2026年1月公表のものを含む様々な論稿を公表している1。そして、「統治機構のアバター化」との関係では、選挙2、立法3、行政4について既に述べてきた。ここでは、その一…
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法制度
スマホ特定ソフトウェア競争促進法の意義と課題(6)
2026.3.30
研究員/成冨 守登
本稿は「スマホ特定ソフトウェア競争促進法の意義と課題」の第6回目です。前稿(本誌440号(2025)28頁以下)までにおいて、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律(以下、「本法」とする)に関して、規制対象事業者に対する具…
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ITトレンド全般
ICT雑感:昨今の出産事情
2026.3.30
デジタルイノベーション部 主席研究員/岡田 善幸
少子高齢化という言葉は、今やわが国の社会を象徴する代名詞ともなっていると言えます。たしかに家の周辺を歩いていても、子どもよりも高齢者ばかり見かけるという印象を受けます。そうした中、わが家では一昨年に結婚して家を離れた娘が、里帰りをして出産するという出来事があり…
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地方創生
人々を旅に向かわせる動機とは? ~旅のリテラシーと「自走化」に向けた試案
2026.3.30
地方創生担当 主任研究員/松原 徳和
はじめにテレビ東京の番組『YOUは何しに日本へ?』をときどき見ている。空港という、旅の出発点とも言える場所で、外国人旅行者に声をかけ、日本に来た理由を尋ねる。構成としては極めてシンプルだが、旅という行為の核心がむき出しになる番組でもある。そこで語られる動機は、…
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法制度
連載『サイバネティック・アバターの法律問題』(松尾剛行氏著)が第41回電気通信普及財団賞 奨励賞を受賞
2026.3.26
(株)情報通信総合研究所/広報担当
「T&S World Trend Report」にご連載いただいた松尾剛行氏の著書『サイバネティック・アバターの法律問題』(弘文堂、2024年)が第41回電気通信普及財団賞「テレコム人文学・社会科学賞 奨励賞」を受賞されました。…
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ICT経済
ICT経済は9期連続でプラス成長。財生産、サービスともに増加基調【InfoCom ICT経済アップデート】
2026.3.11
ICTリサーチコンサルティング部/ICT経済分析チーム
情報通信総合研究所では、情報通信(以下、ICT)産業が日本経済に与える影響を把握するために「ICT関連経済指標」を作成し、四半期ごとに公表しております。「InfoCom ICT経済アップデート」について、2025年10-12月期がまとまりましたのでご報告いたし…
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企業はしばしば「法人格」と呼ばれる。そこには「人」という文字が含まれているが、企業はあくまで人間が作った仕組みであり、ルールである。その存在目的は比較的明確で、基本的には利益を上げることにある。もっとも近年では、単なる利益追求だけでは社会的評価や制裁が企業価値…